なるトク! ~おとメの雑記ブログ~

旅行、グルメ、ニュース、FX、就活、映画、とにかく何でもネタにしていきますライフハック、ニ

適性検査eF-1G完全対策。例題と必勝法を紹介【就活webテスト対策】

eF-1Gというwebテストを知っていますか?

このwebテストは就職活動時に受験する(かもしれない)マイナーなwebテストの一つであり、ほとんど情報が出回っておりません。

なのでeF-1Gを採用している企業にエントリーしている人は怖いですよね。

巷ではeF-1Gは最も難易度が高いwebテストと言われていたり・・・

しかし、これは単に情報が不足しているだけです。

eF-1Gの問題自体は難しくなく、制限時間が短く独特な問題が多いだけです。

なのでeF-1Gの特徴と必勝法を知っていれば問題無く選考を突破できることでしょう。

この記事ではeF-1Gで出題される問題の解説や必勝法をまとめていますので就活生の方は是非、参考にしてください。

f:id:narutoku:20200506154246j:plain

eF-1Gってなに?

eF-1Gは株式会社イーファルコンが提供する最も難易度の高いwebテストの一つです。

就職活動時、企業によっては選考フローの中にwebテストがあることがあります。

企業毎に採用するwebテストは異なり、メジャーなものだとSPIや玉手箱などがあります。

eF-1Gを採用しているところはそこまで多く有りません。

しかし、採用している企業を志望している就活生は注意してください。

eF-1Gを採用している某化学メーカー人事から「弊社のwebテストは難易度が高く、ここで落ちる人が多いので注意して臨んでください」と忠告を受けたことがあります。

就活生からは「初見殺しが多い」「時間が無さすぎる」との声も多く、eF-1Gは難易度が高いこと分かります。

その為、しっかりと準備をすることをおススメします。

eF-1Gの例題・対策集

このブログではeF-1Gの大問それぞれに対して例題・対策をまとめていますので参考にしてください。

問題数:大問19問
試験時間:30分

eF-1Gを受けた感想

就活時期、私はeF-1Gを3回受けました。

3回受けての感想ですが、初見殺しの問題が多かったように思います。

初めて受けたときはかなりボロボロでした。
独特な問題が多く、制限時間も短いため、かなり難しく感じました。

志望先の人事が「うちはWebテストで落ちる人が多い」と言っていたのも納得です。


しかし、出題される問題の種類は全く同じなので2回目以降は結構解けるようになりました。

eF-1Gの例題・対策集にある種類の問題がすべて出るので一通り内容を把握しておけばあとは解くのに集中できます。

しかも使いまわしの問題も多く、3回目の受験時には2/3分以上は以前と全く同じ問題(同じ数字・図形)が出題されていました。





eF-1G完全必勝法(ルールは守ってね)

eF-1Gは難易度が高いと言われておりますが、それは単に初見殺しの問題が多いだけです。

やたらと時間が短い割には独特な問題が多いため、問題を把握してから考えていては時間が足りなくなります。

その為、このサイトにある例題を一通り解き、どういった問題が出るか把握しておけば本番は問題ないでしょう。


また、eF-1Gには弱点があります。

それは出題側が各大問に対して作成している問題の種類が少ないことです。

玉手箱などのテストを何度も受けているとたまに「あ、この問題解いたことある」って思う場面があります。

これはいくつかの種類の問題をランダムに出題しているため、当たり前のことです。

しかし、玉手箱はかなり色々な種類の問題を用意しており、まったく同じ問題にあたることはそんなに多くありません。

なので玉手箱の問題はその場その場でしっかり解くしかありません。


一方、eF-1Gは全く同じ問題が出てくる可能性がかなり高いんです。

3回も受験すれば数字から図形まで全く同じ問題がかなり出てきます。

これはeF-1Gがそんなに多くの種類の問題を準備していないということですね。


なのでeF-1Gの必勝法は第一志望の企業を受ける前にeF-1Gを何回か受けておくことです。

そして問題を記憶しておきましょう。絶対にスマホで写真を撮って後でじっくり解くなんてズルいことはしてはいけません。

複数人で同じ企業にエントリーしてeF-1Gを沢山受験し、記録するなんてこともしてはいけません。

あくまで自分でeF-1Gが受験できる企業にエントリーし、問題自体を覚えながら受験をするという意味です。

そうすれば100%選考を通過することができます。

カテゴリー階層 はてな内 カテゴリー階層