eF-1Gの中でも最も正解が分からない問題が連想問題(つながる単語問題)です。
マジカルバナナというゲームを知っていますか?
あのゲームとほぼ同じ問題になりますが、かなり独特な問題だと思います。
初めて見る人はかなり戸惑うんじゃないかと。。。
この記事では本番にかなり近い例題を作成したので是非自分で解いてみてください。

eF-1G連想問題(つながる単語問題)ってどんな問題?
最初にも言いましたが、つながる単語を連想する問題はマジカルバナナに似ている問題です。
例えば 「氷⇒( )⇒( )⇒コップ」 のような問題が出たとします。
この時、私であれば 「氷 ⇒(水)⇒(飲み物)⇒コップ」 と回答いたしますが、この水と飲み物の部分が解答する部分です。
氷から水は連想できますよね?
水から飲み物も連想できますし、飲み物からコップの連想することができます。
このように最初の単語と最後の単語をつなげるような単語を回答するのが連想問題です。
苦手な人はかなり手こずる問題だと思います。
この問題は120秒で10問出題されます。
意外と時間がある印象ですが、実際に解いてみるとギリギリの時間設定になっていますので注意してください。
ちなみに、本番のeF-1Gの問題で例題が出るのですがこんな感じで書かれています。
例:あなた⇒(こども)⇒(おとな)⇒人生
eF-1G連想問題(つながる単語問題)の解き方
連想問題の解き方のコツは最初の単語から連想される単語をあらかじめ頭に浮かべておくことです。
この問題の特徴は最初の単語がすべて一緒だということです。
例えば、最初に次のような問題が出たとします。
1問目:テレビ⇒( )⇒( )⇒星
すると次の問題も必ずテレビから連想問題が始まるんです。
2問目:テレビ⇒( )⇒( )⇒床
3問目:テレビ⇒( )⇒( )⇒お菓子
などなど。ずっと最初の単語は同じ単語なんです。
最初の単語が変わらないということを知っているだけで少し有利ですよね。
そこで最初の1問目で「テレビ」という単語が出たら1問目を解きながら同時にテレビから連想できる単語を頭に浮かべておきましょう。
テレビから連想される単語は「俳優」「スポーツ」「ブラウン管」など、沢山ありますよね。
それを頭に浮かべておけば2~10問目で必ず使えるタイミングが来ます。
そのため、1問目を解くときに最初の単語から連想される単語はできるだけ頭に浮かべておきましょう。
eF-1G連想問題で実際に出た問題(を少しアレンジ)
それでは、eF-1G連想問題で実際に出た問題を少しアレンジしましたので解いてみてください。
本番は120秒で10問出題されますので同じ時間で解いてみましょう。
1問目:未来⇒( )⇒( )⇒尊重
2問目:未来⇒( )⇒( )⇒家
3問目:未来⇒( )⇒( )⇒食事
4問目:未来⇒( )⇒( )⇒花
5問目:未来⇒( )⇒( )⇒電気
6問目:未来⇒( )⇒( )⇒カメラ
7問目:未来⇒( )⇒( )⇒仕事
8問目:未来⇒( )⇒( )⇒紙
9問目:未来⇒( )⇒( )⇒冬
10問目:未来⇒( )⇒( )⇒鏡
どうやってつなげればよいの?って思うような問題もあるかと思います。
しかし、かなり本番に近い例題だと自負しております。
正解は人それぞれだと思いますので是非自分なりの答えを考えてみてください。