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eF-1G 地図読み取り問題例題と解き方

eF-1Gには地図読み取り問題があります。

例題を作りましたので、eF-1Gを受ける人は是非解いてみてください。

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制限時間は30秒。
以下の5つの問題に「正しい」か「正しくない」で答えてください。




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1, 病院の前には文具屋がある。

2, 惣菜屋が隣にある魚屋の向いにはパチンコがある。

3, 床屋と居酒屋が向かい合っている通りを過ぎ、突き当りを左に曲がり、二つ目のT字路を左に曲がったとき、左の角から3件目にあるのは靴屋である。

4, 角に魚屋があるT字路を真っすぐ進み、次のT字路を左に進み、右の角から2件目が玩具屋である。

5, 床屋を左手に見ながら最初の角を右に曲がり、次の角も右へ曲がったとき、左の手前から4件目にカフェがあります。

*本番はT字路ではなく、十字路になります。


いかがでしょうか?

30秒で解けそうですか?



さっきの問題の答えは全て「正しい」が正解です。


全問正解出来ましたか?


それではeF-1Gの地図読み取り問題の解き方を説明していきます。


まず、eF-1Gの地図読み取り問題は1枚の地図に対し、5つの問題が出題されます。

そして5種類の内、2問は見つけられれば一瞬で解ける問題(例題1,2)と、問題指示に従って十字路を曲がったりしたりしなければいけない問題(例題3,4,5)の2種類が出題されます。

そして怖いのがこれらの問題が順不同で出題される点です。

制限時間が短いので最初の方に時間がかかる問題が来ると時間が減ってしまい、精神的にきつくなります。

なので初めてeF-1Gをやる人は「時間が無い!!」ってなってしまい、適当に解答しがちです。

しかし、それは非常にもったいないことです。

後半には絶対に簡単な問題が控えているので、焦らず丁寧に解答することを心がけてください。



次に解き方ですが、例題1,2はひたすら探すしかありません。

広い視野を持って頑張って探してください。

注意点としては魚屋や銀行など、二件あるものも存在するということです。

例題2の「惣菜屋の隣の魚屋の向いがパチンコ屋である」という問題では間違った魚屋に注目してしまうと、惣菜屋もパチンコも無いから「正しくない」と解答してしまいます。

例題2のような場合、少なくとも「惣菜屋の隣の魚屋」は絶対に正しいので、もし惣菜屋が隣にある魚屋が見つからない場合はあなたが見過ごしていることになるのでよく探しましょう。

例題1、2のような問題はとにかく探すしかありません。



一方、例題3、4、5のような問題で注意してほしいのは最初に進む方向です。


床屋と居酒屋が向かい合っている通りを過ぎ・・・とありますが、果たしてそれは西に進むべきなのか?東に進むべきなのか?迷いませんでした?(地図の左か右か)

この判断は次の文の「T字路を左に進み」という文章からするしかありません。

床屋と居酒屋が向かい合っている通りは地図の一番上の通りですよね。

その通りを真っすぐ進み、T字路(突き当り)を左に進めるのは通りを西(左)に進んだときだけですよね?

東に進み、左に進むと地図から飛び出てしまいます。

なのでこの場合は西に進むのが正解です。


また、例題4の「角に魚屋があるT字路を真っすぐ進み~」という問題も同じです。

角に魚屋があるT字路を真っすぐというのは北なのか西なのか、はたまた南に進むのかわかりませんよね。

しかし、真っすぐ進んだ後「左に進むと」という文があるので、西でも南でもなく、北(上)に進むのが正解だということがわかります。


このように例題3、4、5のような問題では「真っすぐ」や「通りを過ぎ」などの表現の捉え方が重要になってきます。

なのでそういった際には次の文章を見て、地図から飛び出ない方向に進むようにしましょう。

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