なるトク! ~おとメの雑記ブログ~

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【もう緊張して失敗したくない!】 緊張しないためにするたった一つのこと

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人前でプレゼンをするとき、がちがちに固まってしまい、大失敗したことありませんか?

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大勢の人の前で話すとき、話す内容を考えていたのに真っ白になってしまったことありませんか?

好きな人の前で緊張してしまい、うまくしゃべれないことはありませんか?

もし、あなたが「もう緊張してミスをしたくない」と思うのならこの記事を読んでください!

もしかしたら緊張しなくなるかもしれませんよ?


緊張とは

緊張とは人間の「防衛本能」の一つで、人間が危険を感じるとその危険に対応しようと臨戦態勢に入ることです。人間が緊張すると血圧が上昇し、動機や発汗、筋肉の硬直などを引き起こします。適度な緊張は人間の運動能力を上昇させ、頭の回転をはやめるので、プロ野球選手などにとっては大事なものです。しかし、いわゆる「あがり症」と呼ばれる過度に緊張してしまう人たちは逆に緊張すると震えてしまったり、しゃべれなくなってしまったりします。これは社会で生きていくには大きな障害となります。緊張してしまい、せっかく練習したプレゼンが上手くいかなかった、頭が真っ白になってしまい、考えてきたスピーチができなかったなど、緊張したせいで失敗してしまったことってありませんか?そういう人にお勧めする緊張しない方法を書いていきます!

緊張をしないためのたった一つのこと

緊張しないためにするたった一つのことはマインド(気持ち、考え方)を変えることです。
人間が緊張するのは「失敗できない」「上手にやりたい」など何かを成功させたいという思いが強いときです。成功しなきゃ、という考え方が自分を追い詰め、逆にパフォーマンスを低下させているのです。だったらそんな考え捨てちゃえばいいんじゃないでしょうか?失敗できない、上手にやりたいと考えてパフォーマンスが落ちるなんてなんともったいないことか!そういう考えは捨てて次のようなことを考えましょう

何事も経験と考える

確かに失敗できないことってあります。入試やプレゼン、舞台上での挨拶など・・・でも失敗する原因は準備不足だったり、能力が足りなかったり、何かしら自分に足りないものがあるからですよね?もし足りないものがなければ「絶対に失敗することはありません」。失敗してしまったらそれは何か足りないものがあるということ。足りないものがあるなら失敗してもしょうがないですよね?だから何事も経験と考えましょう。失敗したらそこから学び次に生かす、このように考えると楽になります。

ありのままを見てもらおうと考える

人間、誰しも「すごい」と思われたいですよね。私も舞台でピアノを弾くときは人からうまい!と褒められたいですもん。でも自分のキャパシティ以上に見られようとしてませんか?ガチガチに緊張してしまう人は無意識に「良く見せよう」ということを考えています。しかし良く見せようとして逆に下手になってしまうのはもったいないですよね?なので良く見せようと考えるのではなく、「今から自分がやるからみていろ!」というように考えましょう。

緊張を抑制するセロトニンを摂取するのも効果的

皆さんはセロトニンという物質を知っていますか?セロトニンとは細胞の機能をコントロールし、秩序を守る物質です。人間が緊張するメカニズムはまだ正確にはわかっていませんが、緊張して心拍数が上昇したり、血圧が上がるのはノルアドレナリンという物質のせいです。このノルアドレナリンの分泌を抑制するのがセロトニンです。緊張に強い人、あるいは緊張しない人はこのセロトニンの濃度が高く、逆に緊張に弱い人、緊張しやすいひとはセロトニンの濃度が低いといわれています。なので極端に緊張に弱い人はこのセロトニンが不足している可能性があります。セロトニンは定期的な運動や食事でも増やすことができますが、サプリでも摂取することができます。

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