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なるトク! ~お役立ち情報ブログ~

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エンジニアリング体験セミナーに行って来たよ! 二日目、三日目【プラントエンジニアリング】

体験 お出かけ

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どうも!夜型ははげると聞いて将来が心配になったおとなめがねです。

今回の記事は前回の記事の続きとなっています!


naru-toku.hatenablog.com
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エンジニアリング体験セミナー2日目

2日目は毎年同じことをやっているらしいので、何をするかを全部書くわけには行きません・・・( ノω-、)
ですが、ギリギリまぁコレくらいなら大丈夫というラインを勝手に判断して書いちゃいます。へ(・∇・、)へ うへへ


二日目は午前中から集合です。二日目はより具体的にエンジニアという仕事を体験できるプログラムとなっています。エンジニアのプロジェクトには基本的な流れというものがあり、EPCと呼ばれています。EPCとはE=engineering (設計)、P=procurement(調達)、C=construction(
建設)の三つの流れのことです。
二日目のワークはグループごとにあるものを作るワークでした。まず簡単なルールを説明します。最初分けられたグループはそれぞれあるもの(皆同じもの)を作る会社であり、そのあるものが完成すれば、顧客に売ることが出来ます。材料費や人材費、納入試験にかかる費用なども設定されており、あるものを完成させて顧客に売ることが出来なければ赤字になってしまいます。なので自社の利益を出すためにみんなで協力してあるものを作成し、黒字を出すことが目標です。

では具体的に僕がやったことを書いていきます。まず7人のグループメンバーから、プロジェクトマネージャー(PM)と呼ばれるリーダーを選びます。僕はこのPMになりました。
ワークはこのPMを中心に行っていきます。PMを決めた後、それぞれのグループのPMが作成課題のめざましを見に行きます。(実際はめざましではありませんが、ネタバレを防ぐため仮にめざましにしました)
その目覚ましを見て、設計士が何人必要か?施工士(作る人)は何人必要か?を判断します。その後、グループに戻り、グループメンバーを設計士と施工士に分けます。
設計士になったメンバーはPMと一緒に作成課題のめざましを見に行くことが出来ます。PMは設計士と共にめざましを見て、実際にいくらくらいかかるのか?時間内に何台作成することが出来るのか?材料費の予算は?を概算し、投資者と顧客の前でプレゼンを行います。このプレゼンで一体いくらくらいの黒字が出せるのか、顧客に売ることができるめざましはいくつなのかをアピールし、投資者から資金を調達します。
資金を調達後、設計士は設計部屋へ入り、めざましを設計していきます。そして設計士が書いた設計をPMが施工士に届け、施工士が部品の発注から組み立てまで行います。PMは施工士の仕事の進め方や設計士の設計の仕方などを指示し、よりスムーズに仕事が進むように指示を出すのが仕事です。

僕たちの班は予定作成台数には達成できず、赤字を抱えてしまいました笑
このワークを通じて僕は人に指示を出すと言うことの難しさを痛感しました。見ていて「いやーそれは効率悪いだろ!」「もっとこうした方がいいんじゃない?」という点は多くあったのに指摘できなかったり、指摘しても「いや、まずはこうだろ」と言われてしまうと「まぁそうやりたいなら仕方ないか」と引いてしまったり・・・自分の考えに自信を持って人に指示を出すことのいかに難しいことか!もちろん自分の考えに凝り固まって人の意見を無視するようなことは最悪だとは思います。しかし、少し反対意見を言われただけで自分の考えが揺らいだり、圧倒されて意見すら言えないことも最悪です。人をまとめることのなんと難しいことか!!体験セミナーでさえそんなことを感じたのです、実際の仕事となったらもう泣いちゃうかもしれません(笑
このセミナーでリーダーの資質というものを深く考えるきっかけを得ることができました。

二日目はこのワークで終了です!

三日目

三日目は工場見学をしました。あさ、川崎駅に集合後、バスを使ってJFEスチール(株)日本製鉄所まで移動後、工場見学をしました。工場内は非常に大きく、工場内に高速道路が通っているというなんとも不思議な工場でした。
いろいろな場所を見学したのですが、一番印象的だったのは燃えている鉄です。実際に燃えている鉄が注がれる光景や、成形された真っ赤な鉄が冷やされ、延ばされる光景はまさに圧巻の一言!!まっかな鉄はめちゃくちゃ熱くて、二階から見学しているのにものすごい熱を感じました。

工場見学を終えた後は日揮(株)横浜本社にてプレゼンを聞きながらの昼食です。
プレゼン後、パネルディスカッションなどもあり、日揮で働いている人の生の声が聞けました。大体3年、6年前に入社した方々が6人、参加してくださったのですが、やはり専業系とあって大体1年、2年くらいは海外にいたそうです。

「なぜプラントエンジニアリングという仕事を選んだか?」

・私は何か一つのことに集中して仕事をすると考えたときにその何かが選べなかった。プラントエンジニアリングであれば定期的に仕事が終わり新しい仕事になるので飽きっぽい自分には良いと思ったから

・先輩が働いており、その先輩からの誘いがあってこの会社を知った。そして調べて行くと沢山海外にいけるし、働いている人も優秀で魅力的な人が多かったため、自分もこうなりたいと思った

「日揮ならではのストーリーは?」

・8割が英語で仕事
・なかなか行けない所に行ける
・入社6年目で自分のチームを持てる
・外人と一緒に仕事をすることが多いため、外人と日本人の扱い方の違いに苦労する

「予想と違ったことは?」

・意外と泥臭い仕事もある(建設部)


日揮を出発した後はJPOWERの火力発電施設を見学しました。わりと新しい発電所だったらしく、とても綺麗な発電所でした。

その後、日比谷にある中華のお店で懇親会をやり、全てのプログラムが終了です。

感想

最高の体験セミナーでした。実際に働いている人からいろんな本音の部分を聞けたため、いいいみでも悪い意味でもエンジニアという仕事のイメージが変わりました。そもそもエンジニアって言われても漠然と「物を作る」というイメージしかなかったのですが、幅広いエンジニアという仕事をかなり具体的にイメージできるようになりました。
もしエンジニアなりたいと思っていたり、少しでも興味がある人は是非参加することをオススメします。就職活動となるとどうしても「インターン」ばっかりに目が行きがちですが、このように産業を知るセミナーというものに参加するのもいいと思います。


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