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なるトク! ~お役立ち情報ブログ~

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グループディスカッションの極意とは~注意すべき5つの事柄~

就職活動やインターンの選考をする中で、ときたま現れるグループディスカッション。

面接は得意だけどグループディスカッションは苦手・・・なんて人も多いかもしれません。

しかしグループディスカッションは対策をしっかりとすれば誰でも上達ができるものです。

そこで今回はグループディスカッションを勝ち抜くためのコツを記事にしたいと思います。


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自己紹介を侮るな!!

グループディスカッションの時間は30~1時間とそんなに長くない場合が多いです。そのため、「自己紹介の時間ももったいない!!」なんて考える人もいるでしょう。自己紹介もそこそこにして早く議論をしたい、いやむしろ自己紹介なんかいらないんじゃね?なんて考える人も・・・

しかしこれは全くの間違えです

というのも「相手の背景がわかっている方が議論が進みやすい」ということが学術的に証明されているからです。相手がどんなことを勉強してきたのか?どんな場所で育ってきたのか?そういった様々な背景がその人の意見に反映されてきます。なので相手のことを知っておくことはグループディスカッションでは大切なことで、自分自身のことを知ってもらうことも大切だと言うことです。

なのでGD開始直後にいきなり本題に入るのではなく、「名前」「出身大学」「専攻」「現在学んでいることや研究内容」くらいの自己紹介はしておきましょう。

時間配分は的確に!!できればタイムキーパーになろう!

グループディスカッションは限られた時間で議題について話し合い、意見をまとめて結論を出し、発表する必要があります。結論を出さなくて良い場合や、発表をする必要がないものもありますが、大体はこんな流れでしょう。
そういった場合、初めに重要になってくるのはタイムキーパーと呼ばれる人の役割です。

私はグループディスカッションが始まり、自己紹介が終わった後、必ず時間配分の確認をしています。

「議論を始める前にある程度のタイムスケジュールを組みませんか?発表資料を作るのに10分、結論をまとめるのに5分くらいかかると考えると、大体13:30分までが話し合いですかね?その後13:35分までに結論をまとめれば13:45分の発表まで資料が作れると思うんですけど、どうですか?」

限られた時間の中で結論を出すには必ず時間の振り分けが必要になります。この時間を振り分け、時間になったら「そろそろ○○時なので意見をまとめて結論をだしましょうか」などを提案するのがタイムキーパーの役割です。経験上、タイムキーパーはグループディスカッションでの評価がい割には楽なのでおいしい役割だと感じています笑

議題によってはブレインストーミング的な時間があっても良いと思うので、臨機応変に対応してください。

書記は大切だが能力が問われるので注意!!

グループディスカッションではタイムキーパーの他に書記という役割も必要です。書記は出た意見をホワイトボードやノートにメモするという役割です。書記は上手くすればディスカッションで主導権が握れ、高評価に繋がりますが意見がポンポン出てくるのうな時ですと書くことに一生懸命になってしまい、自分の意見を言えなかったなんてことになりかねません。

なので十分注意して書記になりましょう。逆に書記が得意であればグループディスカッションは恐れることありません。

課題によってディスカッション形式が異なるので注意!!

企業によって課題のタイプが全く異なります。そして課題のタイプが異なればもちろんアプローチの方法も変わってきますよね。なので課題別の対策法はしっかりと頭に入れておきましょう。


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同じグループの人全員で合格することを考えよう

よく自分をアピールするばっかりでディスカッションに貢献しない人がいます。私も以前そういう人とグループディスカッションをしたことがあります。

私が会ったのは自分が中心になりたい一心でひたすら人の意見をオウム返しする人でした。その人はとにかく全ての発言に対してオウム返しをする為、議論がいちいち止まってしまい、いまいちディスカッションの速度が出ませんでした。

グループディスカッションで自分をアピールすることは大切です。ですがそればっかりだとその人のパフォーマンスは十分に発揮されず、結果不合格になってしまいます。なので自分のアピールばかりを考えるのではなく、グループ全員で合格できるように振舞うことを考えましょう。

最後に

グループディスカッションは経験すればするほど上達していきます。グループディスカッション自体は面接までの通過点にしか過ぎず、ここで不合格になってしまうのは非常にもったいないです。なので面接対策はもちろん大切ですが、グループディスカッションのこともしっかりと考え、就職活動に励みましょう。