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なるトク! ~お役立ち情報ブログ~

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就活で役立つ自己分析の方法

こんにちは。眼鏡を買い替えたいなと思い始めてもう半年のおとなめがねです。

今回は僕がやってよかったと思う自己分析を紹介したいと思います。

就活をする上では避けては通れない自己分析、是非参考にしてください。

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なぜ自己分析をしなければならないのか

そもそも、就活をするときになぜ自己分析をしなければならないんでしょうか?

それはもちろん、自分に合った企業を見つけるため、これに尽きます。もちろん、面接対策や、自分のアピールポイントを見つけることにも繋がりますが、なにより大切なのは自分に合った企業を見つけるためです。

人は案外、自分のことを深く理解できていません。自分は自分が一番わかっているなんて嘘です。建前や理想といったものが邪魔をして、現実を認識できていないことがあります。例えば、僕なんかはあんまり努力が続く人間ではないのですが、自分ではほどほど努力家だと思っています。

なので、しっかりと自分を見つめ、「自分はこういう人間だ」ということをしっかりと認識するために、自己分析が必要なんです。

ではさっそく、僕が実際にやってよかった自己分析の方法を紹介していきます。

自分史を書く


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自分史とはすなわち、自分が今まで歩んできた人生を文章にしたものです。「中学生の頃、部活の試合であと一歩のところで負けてしまった」「高校生の頃、彼女にこっぴどく振られてしまった」などなど、とにかくあらゆる出来事を書き出して見ましょう。これにはかなり時間がかかりますが、絶対に手を抜いてはいけません。「時間をかけて思い出す」ことがとても大切なんです。

書くときのポイントとしては、自分が体験してきた出来事だけでなく、その出来事に対してどのように行動したのか、そしてそのときどのように感じていたのかまで書きましょう。

そうすることで、今まで自分がどういう経験をしてきたかがわかるだけで無く、自分がどのように考えて行動を起こすのか?どのように感じるのか?といったことが客観的に見えてきます。

この自分史は出来れば小学生のときから今までのものを書きましょう。最悪、高校生のときからでも大丈夫ですが、長ければ長いほど、深く自己分析が出来ます。

また、この自分史を書くと自己PRがとても書きやすくなります。というのも、この自分史を洗練させ、コンパクトにしたものが自己PRとなるからです。しっかりとした自分史を元に作った自己PRは自分の数ある長所の中から選びぬいたアピールポイントをアピールできますし、さんざん思い出し、考えながら自分史を作っているので、面接で何を聞かれてもしっかりと応答することができますよね。

自分史を書くことには色々なメリットがあります。もちろん、時間がかかると言ったデメリットもありますが、自己分析としては非常に良い方法です。なので是非、参考にしてみてください。

自分の夢を100個書き出す


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自分の夢、つまり将来的にやりたいことを100個書き出してください。

例えば、「カフェのオーナーになる」「ノーベル賞を取る」「年収1000万以上」などなど、とにかく自分がやりたいと思うことを書き出してください。

やりたいことを100個書き出すのは非常に大変なことです。最初の方は「起業する」「結婚する」など、やりたいことがすらすらかけるのですが、次第に「日本の全都道府県に旅行する」や「ジャズでセッションできるようになる」と趣味的なものが出てきたり、「80歳まで生きる」「寿命で死ぬ」といった健康的なものが出てきたり・・・全く統一性が無くなっていきます。

60個70個くらいまで書くと、どんどんネタが無くなっていきます。もう考えても考えても出てこないかもしれません。でもそこで諦めてはいけません。必ず100個書き出してください


そして書き出した後にそれらをしっかりと分析をしましょう

分析の方法は色々あります。

例えば「それはお金があれば出来ることなのか出来ないことなのか?」「一人で出来ることなのか出来ないことなのか」「時間がかかるのかかからないのか」「それは趣味なのか仕事なのか」などなど。

そうやって分析していくと、将来、自分には何が必要なのか?が見えてくるのです。

あなたに必要なものは「時間」ですか?「お金」ですか?「友達」ですか?それとも別のものですか?
もちろん、「時間」も「お金」も「友達」も誰にとっても必要なものです。ですが、「将来の夢」を沢山書き出すことでその中でも特に必要とするもの、もっと言えば必要な物事の優先順位がつけられるんです。

この優先順位は今後とも自分の軸となるものの一つです。就活でもこの軸を元に考えれば企業を絞ることが出来ます。この方法にはあまり時間がかかりません。なので是非、参考にしてみてください。


親や友達に聞いてみる

自己分析で大切なことは客観的な視点です。だからもう人に聞いちゃいましょう。「自分ってどんな性格?」や「どんなイメージ?」など、どんどん自分の印象を聞いてみちゃってください。

とくに親は自分をずっと見てきた人です。だからいいところも悪いところもいろんなところを知っています。ちょっと照れくさいかもしれませんが、「自己分析のためだ」と腹をくくりましょう。

実際に聞いてみると自分では認識したくない汚いところや、「そんな風に見えてるの?」なんてことが結構あります。

このように、無理やり客観的な視点を混ぜてみるのも自己分析の一つの方法です。是非参考にしてみてください。

昔の通知表を見てみる

通離表には「先生からのコメント」の欄がありますよね?あれには先生から見た自分の印象が書いてあります。つまり、客観的な視点から見た自分の印象が書いてあるんです。

これも客観的な視点を混ぜるという点で有効な手段です。

それだけでなく、小さい頃の自分と言うのはなんのしがらみも無く、本当の素の自分である場合があります。例えば今は危ないことはしない安定思考が強い人でも、昔は近所の山で冒険をするような「ワクワク」を求める子だったなんて人はいませんか?

そういう人にはもしかしたら冒険心が眠っているかも知れません。心の中では起業したり、ベンチャー企業に行きたいと思っていても、頭の中の社会的、あるいは経済的不安から「大企業」や「公務員」なんかを志望しているのかもしれません。

なので、そういった自分を見つめなおす面でも、通知表はとても良い資料です。


また、通知表は基本的には良い表現が使われています。

「うるさい子」→「快活な子」
「計画性が無い」→「臨機応変」
「強引」→「リーダーシップがある」

などなど・・・
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